
ライブで演奏してきた曲を含め、新たにアレンジ&レコーディングした
全8曲入りのカバーミニアルバム。
「コーヒー・ルンバ」「言葉にできない」「ALL YOU NEED IS LOVE」等を収録。
ライブ会場、Amazon.co.jpにて販売しています。
『Discover vol.I』は、私にとって、はじめてのカバーアルバム。
今のありのままの自分で、めいっぱい表現しよう!という思いから、「手作り&ライブ」をテーマに、レコーディングも限りなくライブに近い形で挑戦しました。
第一弾は、「夏から秋」をイメージしてセレクト!ぜひ、お聴きください♡
Smile
チャップリンが作曲。ナット・キング・コールによって、歌詞がつけられ、歌われた曲。以降、たくさんのアーティストが、この曲をカバーしています。
マイケル・ジャクソンやエルビス・コステロ・・・はじめて私がこの曲に出逢ったのは、誰の歌だったか、正直覚えていないけれど、ジャズバーでアルバイトをしていた頃、お客さんが歌っていたのを聴いて、「私もいつか歌いたい!」と、心ひそかに思い続けていました。うまく笑えないときもある。後悔したり、迷ったり不安になったり・・・生きていれば、誰も、みんな同じ。だからこそ、smile!一度きりの人生、笑って生きていこう。Let's smile!コーヒー・ルンバ
原曲は、ベネズエラの作曲家、ホセ・マンソ・ペローニが作った『モリエンド・カフェ』。1960年代はじめに、日本語に訳詞されて、西田佐知子さんがカバーされました。私が最初にこの曲を耳にしたのは、たしか、荻野目洋子さんによるカバーだったと思います。
そんな幼い記憶を呼び起こしてくれたのは、「人」との出逢い。
歌との出逢いにも、「人」ありきです。My Favorite Things
映画『サウンド・オブ・ミュージック』のうちの一曲。JRのCMでも流れていましたね!邦題は、『私のお気に入り』。ジャズのスタンダードナンバーとしても、多くカバーされています。
美しいメロディー。チャーミングな詩。歌っていると、自然と心が踊ります。誰に何を言われようと、誰にどう思われようと、「私はこれが好き!」って言いきれること、いくつあるだろう。いつでも、素直に「好き!」が言える自分でありたいな。Blackbird
The Beatlesの『ザ・ビートルズ』ホワイトアルバムの一曲。
この曲が作られた1960年代と背景は違っても、どんな時代にも、生きるために戦っている人がいる。ニュースを通じて、そして身近にも、そんな人たちを見ていたら、なんて自分は恵まれているんだろうと思います。
先が見えなくても、くじけそうになっても、一歩踏みださなきゃ、何も始まらない。諦めない限り、希望はあると信じて。Love Me Tender
原曲は、『Aura Lee』というフォークソング。のちに、エルビス・プレスリーが歌ってヒットしたラブソングです。
愛したい。愛されたい。きっと、どちらも人間の本心。
家族、恋人、仲間、友だち・・・今、目の前にある愛を、思いきり抱きしめたい。
思いきり、抱きしめてほしい。歌う度に、胸がしめつけられます。All You Need Is Love
1967年に発表された、The Beatlesの有名なナンバー。
みんな、誰もが、愛から生まれた大切な命。
自分のことも、人のことも、ありのままに受け入れる勇気。
ありのままを表現する正直さ。
シンプルに。愛こそ、すべて。君の瞳に恋してる〜Can't Take My Eyes Off Of You〜
1967年にフランキー・ヴァリによってリリースされた曲。
人を好きになると、そう、こんな素敵な気持ちになるの!恋は、魔法です!
恋じゃなくても、家族、友だち、仲間・・・愛する人と出逢えるって、すてきなこと。言葉にできない
1982年にオフコースが発表した曲。
その後にリリースされた小田和正さんのセルフカバーアルバム『LOOKING BACK 2』は、大好きなアルバムです。すべての出逢いに、感謝をこめて。毎日は、「発見」の連続です。
みんなの心に、いつの日も、すてきな「発見」がありますように。私を支えてくれる家族、仲間、友だち、そして、ファンのみなさん。
いつも、応援ありがとう!愛をこめて
心より 山田タマル