頭皮、抜け毛に悪い食べ物






頭皮、抜け毛に悪い食べ物

薄毛や抜け毛対策のため、髪の毛にいい栄養素を食品から摂りたいと思ってる方もおられるかもしれません。
それはとてもよいことですが、食品については注意しなければならないこともあります。
それは、食品の中には髪の毛にいい食品もあれば、髪の毛に良くない食品もあるということです。

これをよく理解したうえで食材選びを行うようにしてください。

・髪の毛に良くない食べ物とは

髪の毛に良くない食べ物について、ここでは3つの種類をご紹介します。
まず第一に、調味料や漬物等、塩分の多い食品です。
塩分の多い食品は適度であれば構いませんが、摂りすぎることによって高血圧になったり、腎臓の機能低下を招くおそれがあります。
そうやって内臓機能を弱らせていくと、巡り巡って髪の毛にも悪い影響を及ぼす結果になります。
よって、塩分の多く食べ物はあまり摂りすぎないように注意しましょう。
次に、お菓子やジュースなど糖分を多い食品も髪の毛に良くありません。
糖分は適量であれば問題ありませんが、摂り過ぎると皮脂が過剰に分泌されてしまい、それがフケや抜け毛の原因になってしまいます。
塩分と同様、適量であれば問題ありませんが、摂りすぎることのないように注意してください。
最後に、ラードやバターなどの動物性脂肪を多く含んだ食べ物です。
動物性脂肪を含んだ食べ物は、多く摂りすぎることによって過剰な皮脂の分泌を起こしてしまい、それが抜け毛やフケの原因を作ってしまいます。
ラード、バター以外にも、卵、チーズ、肉類にも含まれていますので、摂りすぎないよう注意しておきましょう。

以上のように、髪の毛に良くない食べ物がどんなものかを理解しておけば、食品を使った効果的な薄毛対策ができるようになります。
一方、髪の毛にいいとされる栄養素には、タンパク質、亜鉛、コラーゲンなどがありますが、これらの栄養素についても、摂り過ぎたり夜寝る前に食べるのは禁物です。

本来は髪の毛にいい食べ物でも、食べ方を間違えると効果が得られるどころか血流を悪くしてしまう恐れがあるので、その点は注意しましょう。