内臓の負担は抜け毛の大敵!






内臓の負担は抜け毛の大敵!

抜け毛が増えるのは遺伝のせいだからと、簡単に諦めている人もいるかもしれません。
確かに抜け毛が遺伝のせいで起こることもありますが、食事の仕方が悪いから起こることもあります。
例えば、内臓に負担のかかる食事ばかりしていると、免疫力を低下させたり、血流が悪くなるなどして、抜毛増加の要因を作ってしまうことになります。

もしこうした点に心当たりのある人は、ぜひ一度自分の食生活についてチェックしてみることをオススメします。

・内臓に負担のかかる食事と髪を元気にする食事

さて、内臓に負担のかかる食事とはどのようなものでしょうか?
それは大きく分けて2つの系統を挙げることができますが、一つは脂質の多い食事、もう一つは活性酸素を増加させる食品です。

脂質の多い食品とは、乳製品やラード、油脂類、動物性食品がそれに当たります。
活性酸素を増加させる食品とは、揚げ菓子、煮干し、じゃこ、ラーメンなどです。
こうした食品はまったく取ってはならないわけではありませんが、摂り過ぎると内臓の負担を大きくするので、注意しながら食べてください。
またここに挙げた以外でも、菓子類、ちくわ、かまぼこ、ハム、ソーセージなどは、同じく内臓に負担のかかる食品です。

もし、自分が内臓に負担のかかる食事ばかりしてることに気づいたら、どうすればいいのでしょうか?
その時は、内臓に負担をかけない、なおかつ髪の成長に必要な栄養素が含まれた食品を積極的に摂るように努めてください。
例えば、ビタミンを豊富に含んだ緑黄色野菜は積極的に摂るべきでしょう。
ビタミンは毛細血管を柔軟にしたり促進する働きがあり、このことは毛髪の成長と活性化に大いに役立ちます。
また、牛レバーやカレイなど脂質代謝を高める食品を摂ることも大切です。
体内で脂質代謝を高めると、効率よく脂肪を燃焼することができ、血流を促進して頭皮環境を良くすることができます。
こうした、内臓に負担のかからない食事、なおかつ髪に栄養を与える食事を行うよう心がけることが大切です。