緑黄色野菜で抜け毛対策!






緑黄色野菜で抜け毛対策!

タンパク質をいっぱい摂れば髪が生えてくると思ってる人もいます。
確かにタンパク質は毛髪の主な材料であり、とても重要な栄養素であることは間違いありません。
しかし元気な髪を作るためには、タンパク質のほかに、緑黄色野菜も摂らなければなりません。
なぜなら、緑黄色野菜の中には髪を作るのに欠かせないビタミンやミネラルが豊富に含まれているからです。


・緑黄色野菜が髪の毛に必要な理由とは

そもそも髪はどのように作られるかといえば、毛母細胞や毛乳頭において、タンパク質を主原料としてケラチンを合成することによって作られています。
体内で元気なケラチンが合成されることによって髪が作られるわけですが、そのケラチンを正常に合成するために、タンパク質だけではなくミネラルやビタミンも必要なのです。
ビタミンの中でも特にビタミンB群、ミネラルでは亜鉛を摂ることが重要ですが、こうした成分はケラチンを合成するときのサポート成分として活躍します。
緑黄色野菜といえば実に多くの種類があり、白菜、ブロッコリー、ニラ、芽キャベツ、ピーマン、アスパラガス、かぼちゃ、ほうれん草、小松菜、にんじんなどから摂ることができます。

緑黄色野菜は自由に好きな食材を選んで食べていいのですが、食べ方において一つ注意しておきたいことがあります。
それは、なるべく季節ごとの旬の野菜を食べるということです。
野菜にはその季節に合ったもの、春には春の野菜、冬には冬の野菜がありますが、こうした旬の野菜を食べることは重要です。
なぜなら、旬じゃない野菜を食べることによって、体を冷やしてしまう恐れもあるからです。

例えば、キュウリといえば本来は夏野菜ですが、これを冬に食べると体を冷やしてしまう恐れがあります。
冷えは血流悪化に繋がり、血流悪化は薄毛・抜け毛の原因になってしまいます。
よって、緑黄色野菜を食べるときは、できるだけ旬の食材を食べるようにしてください。
また、どんないいものでも食べ過ぎはよくないので、決して偏ることなくバランスよく摂ることも大切です。