女性の低体温と薄毛の関係






女性の低体温と薄毛の関係

現代の女性の体温は、昔と比べると1度以上も差があるらしいんですよ。
しかも、1度下がっているようです。
35度の女性も珍しくない昨今、36度や37度をキープしている女性はどれほどいるでしょうか。
この低体温と薄毛が関連性があるということは皆さんご存知だったでしょうか。
まずは低体温について調べてみましょう。


低体温とは体温が35度以下、血行が悪くなり、免疫力も低下しているという状態にあります。
健康な人の基礎体温は36度5分となっていますから、新陳代謝も活発で、かつ健康な状態を保つことが出来るのです。

しかし低体温である女性は無理なダイエットや栄養不足や睡眠不足からくると言われています。
低体温はがん細胞が好む温度とも言われていますから、病気をしやすくもなるのです。

・どうして低体温だと薄毛になるの?


では低体温だと何故薄毛になるのでしょうか?50歳前後になってくると動脈硬化になる高齢者も増えてきますね。
血管が細くなっているため起こるものです。
すると血流が悪くなるのは当然で、低体温になります。
そして髪の毛が痩せたり、薄くなったりという症状が現れるのです。
低体温は体が冷えている状態と同じです。
髪の毛に必要な栄養素が運ばれないので、毛母細胞もうまく髪の毛のもとを作り出すことができないのです。
基礎代謝も低下しますから、脂肪燃焼もしにくく、太りやすくなり、余分な脂肪がついていると皮脂が過剰分泌され、さらに毛穴につまって健康な毛が生えてこなくなります。
健康な毛が生えて来なくなると薄毛になったり、細い髪の毛が生えて来てボリュームがなくなったりするのです。


低体温になると血行不良だけでなく脂肪も蓄積されやすく、さらに薄毛になるという悪循環を引き起こすのです。
ですから低体温にならないためにも適度な運動をし、バランスのとれた食事を摂り、さらにはダイエットはやめる、もしくは太っていてダイエットしたいのであれば、食事を8割にして運動を増やすという健康的なダイエットに取り組みましょう。