女性の薄毛の分類






女性の薄毛の分類

女性の薄毛や抜け毛も珍しくなくなってきた昨今では女性のための育毛剤というものが販売されてきています。
しかし女性の場合、男性と同じように薄毛のタイプというものがあるのです。


・ひこうせい脱毛症と呼ばれるもの


これは前頭部から頭頂部にかけて脱毛していくものです。
対策を打たねば薄毛は拡大し、全体的なボリュームがなくなってしまいます。
若い男性に多い症状だと昔は言われていましたが、現在では女性にもこの症状がよく表れていると言われています。
対処法としては医師に相談し、その指示どおり治療を行います。
炎症を抑えるステロイドの服用や抗ヒスタミン剤などを使用するケースが多いようですね。


また分娩後脱毛症と呼ばれる親しいものがあります。
これは出産を機会に起こるもので、出産後半年くらいは抜け毛が増えるというものです。
かなりごっそり抜けますのでびっくりする人も多いのですが、これはホルモンバランスの乱れによるものですから、いずれは改善していきます。
通常の生活を過ごし、栄養のあるものをバランスよく食べていれば良いでしょう。


脂漏性脱毛症とは皮脂の過剰分泌による脱毛症です。
早めの対処が必要になりますので、髪の毛にべたつきを感じ、それに加え薄毛が気になりだしたらすぐに育毛期間に行きましょう。
この脱毛症は食生活やシャンプーなどに問題があると出やすいと言われていますから、いつものシャンプーを見直す必要があります。
症状が悪化するのであれば医療機関で薬をもらうことになります。


瀰漫性脱毛症とは髪の毛全体からボリュームがなくなっていくという薄毛のことです。
毛量が多かったのが、気づいたら薄くなっていっていたということもあります。
主にストレスが原因だと言われていますが、ホルモンバランスの乱れによってもボリュームがなくなると言われています。
ピルを服用していたり過度なヘアケアをしているとび漫性脱毛症を起こしやすいので、脱毛が進行しても原因が分かれば安心出来ますね。
ストレス発散して適度な治療を受けましょう。